​組合概要

 橿原・高市広域市町村圏は、多様化する地域の課題に対処するため、昭和47年に橿原市・高取町・明日香村の3市町村により「橿原・高市広域市町村圏協議会」として発足しました。

 その後、国においては、ふるさと創生や国土の均衡ある多極分散を図るため、地域の自立的発展を目指す「ふるさと市町村圏」を選定し地域の活性化を図ることになり、橿原・高市広域市町村圏は、平成7年11月にこの選定を受けるに至りました。

 これに基づき、平成8年3月1日をもって、協議会を発展継承した「橿原・高市広域行政事務組合」として、『21世紀にはばたく歴史、文化のふるさと広域圏』として歩み出すこととなりました。

 

 その後、総務省通達により、平成21年3月31日をもって、広域行政圏計画策定要綱やふるさと市町村圏推進要綱が廃止になり、

今後は圏域を構成する関係市町村の自主的な協議に委ねられることとなりました。それを受けて、事務局は現在の世情や3市町村の連携が有意義に働くように、これまでの2つの計画を廃止し、「橿原・高市広域圏計画」の策定を行うこととなりました。

当計画では目標年次を5年間とし、その後については、その時代の情勢に併せ、継続か新規かを判断していく予定です。

 また、平成26年4月1日より、当組合の名称を「飛鳥広域行政事務組合」に変更し、「日本のふるさと 心のふるさと 未来に羽ばたく”飛鳥”」という圏域づくりのテーマのもと、地域の活性化を目指し、より一層邁進していきたいと考えております。

組織構成について
​管理者よりご挨拶
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飛鳥広域行政事務組合管理者                              亀田 忠彦

飛鳥広域行政事務組合のホームページにアクセスいただきまして、ありがとうございます。

 飛鳥広域行政事務組合は、奈良県の中央部に位置する「橿原市・高取町・明日香村」の1市1町1村により構成される一部事務組合であり、人材育成・広域文化の育成発展・地域交流を推進しております。

 

 この地『飛鳥』は、「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」としてユネスコ世界遺産暫定リストに登録されている史跡を含めて、先人たちが遺してくれた多くの歴史遺産に恵まれています。​私たちは、この歴史遺産を継承することはもちろん、時代の流れとともに迎える新たな局面に対して、ときに柔軟に対応していかなければなりません。

 今なお残る古い町並みや、日本の原風景ともいえる豊かな自然と数多くの史跡を有するこの地を、次代を担う子どもたちが、自分の郷土として誇れるよう『飛鳥』の魅力を創生していきたいと考えております。また、圏域外の方に向けて、『飛鳥』のすばらしさをこれまで以上に発信していくために、新たなことにチャレンジしてまいります。

 チーム『飛鳥』として、圏域全体で盛り上げていきたいと考えておりますので、御理解と御協力の程よろしくお願いします。