​圏域紹介

​飛鳥地方は、季節ごとにさまざまな表情を変える美しいお花が迎えてくれます。

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おふさ観音1
ASUKA MAP

飛鳥広域市町村圏は、橿原市・高取町・明日香村の1市1町1村で構成されている、奈良県のほぼ中央に位置する面積89.37km²、人口136,829人(平成27年国勢調査速報)の地域です。

 当圏域の北部には、藤原宮跡を取り囲むように名勝大和三山(香具山、畝傍山、耳成山)がそびえ、西部には曽我川、中央部から東部にかけての地域には飛鳥川が流れています。また、国道24号・165号・169号およびJR・近鉄線が縦横に走り、大阪・京都との交通の便が良いことからベッドタウンとして発展しています。

 

当組合が位置する地域は飛鳥地方とも呼ばれており、古代には飛鳥・藤原の都が政治の中心として栄え、江戸時代には商都今井が繁栄し、日本三大山城とされる高取城が威容を誇っていました。

 この飛鳥地方には、たくさんの歴史遺産や文化遺産があり、日本最初の都城である橿原市の藤原京跡や、蘇我馬子の墓といわれる明日香村の石舞台古墳、古い町並みの残る高取町の土佐街道など、数えればきりがありません。

 

これら3市町村にまたがる多くの歴史遺産群は、「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」として世界遺産登録を目指しており、当組合はそれに向けて様々な地域・観光振興事業に取り組んでいます。

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​飛鳥広域圏計画はこちらからダウンロードできます。